少しでも季節感を。 [日常]
住んでいる所で少しでも季節感を出そうと思い、玄関に手ぬぐいを飾り始めました。
例えば、四月末だと「こいのぼり」。今の時期だと、季節の「藤」。六月になったら、「あじさい」とか。
少しずつ手ぬぐいをためていって、やっと十二枚たまりましたが、正月、節分、桃の節句、端午の節句、七夕、クリスマス、とか、はたまた、ハロウィンとか入れると十二枚じゃ足りないんですよね。
いろいろな種類があるので、楽しいですよ〜、お値段もお手頃ですし。
メール便なら送料無料のお店もネットであります。私は、もっぱらネットです。
風呂敷でもいいですよね。
猫ごはんの節約ごはん セロリのきんぴら [お料理]
セロリって、安いのにたくさんありますよね〜。このごろ野菜が高いので、セロリやモヤシなんかは助かります。
しかーし、サラダや浅漬けでばっかりも食べてられない。
という訳できんぴらにしました。
きんぴらごぼうと同じ味付けで大丈夫です。いい感じに美味しいです。
今回は、胡麻油ではなく、親戚にいただいた油で作ってみましたが、胡麻油が一番かも。
今回の夕食は、このセロリきんぴら、塩麹で漬けた鯖、サラダ、浅漬け、スナップえんどう(近所の人にいただきました)のマヨ和え、茄子の煮物、もずく(親戚にいただきました)、刺身(別の親戚にいただいた)、味噌汁でした。
ほぼいただき物です。ありがとうございます。
おいしくいただきました。
セロリ、余ったら、きんぴら、作ってみてください。美味しいですよ。
飛騨牛のきんぴら。これ、結構、おいしいです。飛騨牛っていわれないとわかりませんけど(私には)。お酒のおつまみに最適かも。
- ショップ: みわ屋オンラインショップ
- 価格: 980 円
密室は破れました!の鍵のかかった部屋 [テレビ]
怪物くん、以来、嵐・大野くんってもしかして、すごいんじゃ?と思ってしまう今日このごろです。怪物くんをドラマ化するのはいくら何でも無茶やん!と思ってたんですが、あまりの無茶ぶりすぎて、かえって「すごいドラマ」になってしまった気がします。原作の設定、結構、無視してるし。
さて、そんな大野くんの月9です。前回の月9はマツジュンで、あまりの豪華キャストすぎて、松ジュンがかすんでしまった感があって、かわいそうでした。最後、瑛太がもしかして主役?とも思ってしまうインパクト。
このドラマ、大野くんもいいですけど、佐藤浩市さんがすごいです。走り方がどんどん進化してる(ギャグの方に)気がします。さすが佐藤浩市さんです。さすがデラ富樫(ずいぶん前の三谷作品「ザ・マジックアワー」)。主役をひきたててます。
原作は貴志祐介さんなんですが、この貴志祐介さんは「黒い家」を書いた人です。黒い家、ホラーです。
映画化されてます。ちなみに主演が大竹しのぶさんです。そう!ガラスの仮面のマヤの実写版みたいな大竹さんです。彼女が演じてるので、それはそれは怖いです。ありそうで怖いんですよ。
そんな貴志さんの「榎本シリーズ」を今回はドラマ化したわけですが、この榎本シリーズ、本で読む限りでは、榎本のキャラクターがあまり好きになれないです。ちなみに本ではこの榎本、本業は泥棒です。ドラマではどうなのかわかりませんけど(まだ)。で、佐藤さん扮する芹沢さんという弁護士は出てこない・・・・(今後出てくるのか?)んですよねぇ。
この3作が榎本シリーズなんですが・・・・。
このドラマ、脚本化さんもすごいなぁと思います。結構、シナリオ書くの大変だと思うんですよねぇ。本当に読んだ方はわかると思いますけど、主役の榎本、そんなに魅力的ではない。大野くん仕様にかえてあるから、多分、いい感じに見れるんだと思います。
脚本は相沢友子さん。つい最近やってた「プリンセス・トヨトミ」とか「鹿男あおによし」(私、これ、好きだったんですけど、視聴率は低かったですよねぇ)とか書かれてます。
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さて、これから、榎本が本業が泥棒である、とバレるのか・・・(この間、指紋照会してたし)、どーなるんでしょ。
ハム太郎育児日記:第2のハム太郎? [子育て]
うちのハム太郎はどんどんデカく、不細工になってきてます。この間、母の日だったので、プレゼントと一緒に義母に写真を送ったら、「誰に似たんだろうねぇ、こんなに顔大きくて、目細いの。将来が不安よねぇ」といわれました。将来不安って・・・・・・、顔のでかいのは私です。で、将来不安になるか?いや、あまりの不細工さにつらかったのかもしれんけど。不細工なのも私に似てます、すみません。
身内ですら「不細工」と認めるハム太郎。男の子でよかったよ、と最近、つくづく思います。まぁ、まだ0歳児なので、しぐさや体型だけかわいいんですけど←ここら辺が親ばか?いや、しぐさとかしか、かわいらしくないんだよ、本当に。
反対に姪ちゃんずは、かわいいです。芦田愛菜ちゃん顔です。そもそも義妹、かわいいですから。弟も私よりかなりマシな顔してますから、不細工になるわけがないんですけど。
その姪ちゃんず。どうも最近、弟ができたらしい。名前も「ハム太郎」(ハム太郎の本当の名前)。ミルク飲ませたり、ねんねさせたりしているらしい。
女の子はままごとが好きなんだなぁ、と。私は弟と5年はなれているので、リアルままごとしてました(弟は、きっと、私のおもちゃになっていたんだろうなぁ、と思います)
そうなんです、彼女達のお気に入りのぬいぐるみの名前が「ハム太郎」。しかも、姪ちゃん1号が生まれたときのバースデーベア。足に名前が入ってます。
それが、今は「ハム太郎」。姪ちゃん1号(名前ね)じゃないのか?と思うのですが、彼女達が一生懸命世話してくれてます。
女の子にとって、やはりぬいぐるみって必要なのね。
オトナになってから買うと・・・・
ハロッズのくま、ロンドン行ったときに買ったなぁ・・・・・・実家におきっぱなしだけど。自分の子供が女の子だったら、あげるけどなぁ。
あと、シュタイフのくま、ドイツで買ったなぁ・・・・・ヤケないようにぐるぐる巻きにして、この部屋にあるけど・・・・。
映画化しないで欲しかった・・・ヘルタースケルター [読み物]
ヘルタースケルターが映画化されるそうな・・・・でもって、主人公の「リリコ」役がエリカ様。
たしかに完璧な美しさのリリコ役にはエリカ様はぴったりだと思いますよ。美しいですもん。初めて見たときにはお人形さんかと思いましたもん。
でもって、監督が蜷川実花さんなので、それはそれはビジュアル的にものすごく華やかなきらびやかなものになると思うんですよね(「さくらん」もこの監督さんの作品です)。それはもう一種の退廃的な美しさっていうんでしょうか(私、あまり好きではないので、かなりの辛口コメントですが)
しかーし、いくらぴったりだからって、映画化とか実写化とかしたらアカンのんちゃうか?と思う漫画も存在すると思うんですよね。
映画のあらすじでは、完璧な美しさを持ったモデルのリリコは実は全身整形で、整形の後遺症とかで徐々に破滅していく・・・みたいな感じで書いてあるんですけど、それだけじゃないんですよ、この漫画。
そもそも、漫画のラスト通りには映画では無理でしょ・・・っていうくらいの壮絶なラストです(ネタバレになるので、書きません)。えぐいです。普通に生きてて、「なーんか退屈だから漫画でも読むか」と簡単には読めない漫画です。
始まりからして、破滅に向かっていくストーリーというか、くらーい気持ちになります。
でもまぁ、最後は旅立ちで終わるんですけども。ハッピーエンドなのに、どうもやりきれない感があったりします。
昔は私もあまりの不細工さゆえに「整形しようかなぁ、目と鼻と口と輪郭」(全部やん)と思ったこともあります。いとこは美人ぞろいです。小雪、片平なぎさ、椎名林檎、石原さとみ、井上真央に似てるってすごいでしょ。整形しようとする気持ちわかるでしょ?
が、あまりの不細工さが幸いして、顔全体を整形するには莫大なお金とすごい痛みに絶えなければならないと判明し(当たり前だけど)、お金もないし、痛みにも耐えられそうにないのでやめました。
年とると、不細工のが生きていくうえで楽なのがわかりました。いや、ほんと、楽なんですよ。誰も期待しないし(悲しい?)、ちょっと小奇麗にしただけで「きれいになった」と言われるし。不細工が底辺なんで、あとは上に行くだけですもん。
1巻しかないのですぐ読めますが、読んでから考えさせられる感じの重い漫画なので、映画見る前に読んでおくか?と思うのはやめた方がよさそうです。映画見ないから漫画読もう!だといいと思います。映画にはできないシーンがいっぱいありすぎて、多分、別物になりそうな気がします。映画は映画、漫画はマンガで楽しんだ方がいいかも。
映画でも多分、リリコの破滅を、どんどん落ちていく様子を描いていくんでしょうけど。一言でいうと、救われない破滅ですね、全身整形した時点で自分ではない何者かになっているのかもしれません。
リバーズ・エッジには、後にリリコのライバルになる、吉川こずえが出てます。こずえは天然の美人です。映画では水原希子さん(ノルウェイの森のみどり役の人ね)が演じてるみたいです。
リバーズ・エッジのがまだ読めます。
でもまぁ、こちらもゲイの主人公がいつもいじめられてて、ひょんなことから死体を見つけるわけです。でもって、その死体が腐乱していくさまをみていく・・・・みたいな。ゲイの友達がこずえです。
岡崎京子さんのマンガ読むのは、結構、勇気が必要だったりします。





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