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トメトーーーク!! その13 いくら子供に戻るといっても [嫁生活]

 さて、続きです。
 骨折してしまったお姑さん。ただ、足を骨折してるにもかかわらず、歩き回れるみたいなので、寝たきりではないのですが。
 寝たきりでない方が、中途半端に元気な方が介護する人はしんどかったりします。

 トイレも自分でできるのですが、ご主人、「お前がトイレの中まで入って拭いてやればいいことだ」と。
 というのも、かなりの確率で失敗するらしく、トイレがすごい事に。
 ご主人的には、トイレに入れない!と。
 いや、あなたの親ですけど?
 それにトイレの中まで入り、ふく?できませんし、お姑さんも嫌がるっていうの。
 いくら子供に戻るといっても、本人ボケてると思ってないのに、お義母さん拭きますね、なんて言った日にゃあ、大変なことになります。
 なに言ってるんでしょ、ご主人。
 
 他にも、あまりにも出歩くので、ずっと後ろついて歩けとか?
 
 そんな簡単なもんではないんです。

 これから、どーなるんでしょ。
 奥様(友達)大変だわ。

トメトーーーク!! その12 姑という生き物 [嫁生活]

 うちのおトメさんは、グループホームで、まあ、のんびりと暮らしています。
 認知症になってから、千葉から姫路にきたので、友達も親も兄弟もいない土地で、息子とはそんなに仲良くもなく、引きこもり生活になるところをグループホームに入ったので、おトメさんとしては、よかったんだと思います。

 さて、友達のお姑さんのお話。
 家の事だから、嫁が全部しろ!といった家のお姑さんです。
 話を聞く限り、認知症だと思うのですが、双方共認めず。
 でも、どんどん怪しいところが出てきた上に、骨折!
 認知症の場合、骨折とかで寝たきりになるとそれはそれは、一気に加速します。
 そのお姑さんも、認知症加速!
 骨折してるにもかかわらず、出歩く。
 
 そもそもなぜ骨折したのかというと、どうも棚の上の物を取ろうとして、椅子から落ちたらしいのです。それも座布団がついてる椅子の上で。座布団がずれて、ハイ、落ちたー!骨折ー!
 
 もう完全ヤバイでしょ、なんですが、ご主人もお姑さんも認めない。
 ご主人に至っては、認めたくないのでしょう。

 「母親が棚の上の物を自分でとろうとしたのは、お前に頼みにくいからだ」と。
 聞いてる他人だと「はあ?」となる訳ですが、ご主人は嫁のせいにしてるとは全く思ってないんですよね、なんでお前が家にいる時に、こんなことになるんだよー!という感じでしょうか。

 でもねー、認知症の人って、意味不明なんですよ。その時は、意味があるんでしょうけど。
 なんか財布を棚の上に乗せておいたから、取りたかった!と言われたらしいですが、そもそも、棚の上なんかに財布のせないし、乗せる時にも椅子使うでしょーという話なのですが。

 だから、嫁がついてながら親を骨折させた!と言われても。
 果ては、お前がわざと財布を棚の上に隠したのか!てな具合になることもあるかもしれないのですが、棚の上に財布隠すほど暇人じゃないし、姑にかかわりたくないっていうのー。

 骨折してても、平気であるきまわられるので、そのお家では、今、お姑さんの事でバタバタしてます。
 
 認知症、厄介です。