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トメトーーーク!! その18 なぜか喧嘩する姑 [嫁生活]

 お友達のお姑さん、デイサービスに行き始めました。
 でも、本人としては、仕方なく行ってやってる!らしく(うちのおトメさんも最初、そんな感じでした)、「私はまだそんな歳じゃないのに無理矢理行かされてる」といつも言ってはるらしいです。
 まあ、嫁としては、留守にしてくれる事が一番いいので、多色は我慢します。

 しかーし、自分はボケていない、仕方なくデイサービスに行っている、と思ってはるよで、何かあったら、喧嘩します。うちのおトメさんもそうでした。

 別に悪口ではないのに、なぜかカチンとくるみたいで。

 お友達のお姑さんもそんな感じになったらしく「それ、さっきも聞いたけど」と他のデイサービス利用者さんが言ったことに腹をたて(なぜ?)、つかみかかったそうです。70代、まだ若いです。つかみかかられた人は90代だそうで。

 結局、謝るのはお友達、つまり、嫁です。息子は働いているので、結局、嫁が謝ることになります。

 息子に言っても、大抵は母親の味方です。
「相手の人が母親に変なこと言ったんだろ。つかみかかるって、普通はしないよなー。余程のことなんだって」みたいに言われたらしいです。

 普通はしませんが、認知症だと性格が狂暴になる人多いです。暴言、暴力が出てくるんです。普通じゃないんですってば。

 おトメさんは、暴力はあまりありませんでしたが、暴言はひどく(関西出身ではないので、関東弁で言うので、きつく感じることもあるんでしょうけど)、よく謝りに行きました。

 謝りに行っても、本人覚えてないんで、またやります。
 
 だんだん、慣れてきて、謝るのが当たり前になってくるんですよね。
 おトメさん、暴力はあまりなかったかわりに、モップを壊すのがほぼ毎日。
 毎日、100円弁償してました、小規模多機能ホームで預かってもらってた頃は。

 でも、デイサービスだけでも預かってくれて良かった。

 先は長いー。頑張れ!友達!

トメトーーーク!! その17 嫁が通る道? [嫁生活]

 うちのおトメさんは、薬の作用なのか、このごろ大人しいです。というか、週一で外出しているので、ストレスもたまらないみたいで。
 さて、お友達のお姑さんの話です。

 完全にご主人は自分の親がボケている事を認めたくない、らしく。
 昔なのに働いて、しっかりしたお母さんだったらしいので、なおさらかもしれません。

 とうとう言っては行けないことを言ってしまいました、ご主人。

 5歳と2歳の子供がいて、ご主人はものすごく忙しくて、子育てはしてくれない、お姑さんは徘徊が始まる、働きに行ける訳がないのです。それをご主人もわかっているはずなのですが。

「お前はいいよなー、なにもしてない。暇で」「俺のお金で食わせてやってる」←うちのおトメさんも、なぜか言ってます。ハムパパは、昔、それを言って私に家事をボイコットされて以来、小さな声でしか言いません。

 何もしなくていいんですか?あなたのお母さん、徘徊して迷子になりますけど?
 子供の世話しなくていいんですか?まだ2歳ですけど?

 でも、その奥さんは何もいいません。これって、下手したらモラハラですけど?
 ものすごく賢い、スペックの高い旦那さまに多いみたいです。オレが一番偉い!俺様最高!な人。
 たしかにすごいのかもしれませんが、奥さんがきちんとされてるから、仕事できるんでしょーが。

 ハムパパは、なんでも一人でできるので、何もしてない!と言われたら、その通りです!としか言えない私。
 食わせてもらってます、はい。
 ま、ハムパパの場合は、完全に女運が悪かっただけの話ですが、こちらは違う。
 なにもかも家庭の事は奥さんに任せきりで何を言うか!

 ボケている事を認めないということは、そのままの生活が続くということです。奥さんにばかり不可がかかる生活です。

 手始めにデイサービスに通うことにしようとしましたが、介護保険の申請をしないといけません。
 病院で認知症の検査をしないと始まらないのですのですが、これが難しい。

 骨折も歩き回るので、なかなか治らないみたいですし、整形の先生も気がついたみたいで。そりゃ「嫁が私を突き落として、骨折させた」「ご飯も私は食べてない、嫁に意地悪されてる」とか先生に言い始めると気がつきますよね。

 整形の先生が知り合いの先生に頼んで、見てくれる事になりました。よかった。
 これで、認知症!と診断されて、介護申請して、認知症対応のところに通う、あるいは、入所してくれればめでたしです。
 道は長いですけど。


トメトーーーーク その16 介護が原因? [嫁生活]

 介護離婚というのがあるらしいですが、私が少しの間だけでも、おトメさんと一緒に住んでいた時でも、結構、しんどかったりしたので(全く、何もしていないクズ嫁の私ですら)、きっちりと真面目な人はそれはそれは、しんどいと思います。

 

 大抵のご主人は自分の親がぼけているということは認めません。なので、嫁がいくら「今日、お義母さんがよその畑から大根を盗ってきた」と言っても「んなバカな」で終わります。そして、タチの悪い場合は、お義母さんが被害妄想気味の認知症の場合です。

 「嫁がお金をとった」「私はごはん食べてない」とか。一緒に食べたでしょ!と言っても、忘れているので無駄です。お金も盗るわけはないのですが、しまったところを忘れているのにもかかわらず「嫁がとった」となるわけです。

 ご主人、親がぼけてるのを認めない=嫁、本当にごはん食べさせてないんじゃ?というか、腹減ってんだったら、きちんと食わせてやれよ、となります。

 満腹中枢が破壊されてると思うくらいに、よく食べていたりするんですよ、これが。老人はごはんをあまり食べない!と思ったらえらい間違いです。よく食べますよ。


 そして、どんどん問題行動を起こすお姑さん。でも、ご主人、忙しい場合、親が寝てから帰ってきたりされるので、その場を見ていないわけで。「そんなに俺の親が憎たらしいのか!」となったりします。

 嫁の場合、姑はほぼ言うこと聞かない。でも、息子だったら、言うこと聞くかもしれない、で嫁、がんばってご主人に言いますが、信じていないので、結局、嫁が悪者になります。嫁、やってられません。


 幸いなことにハムパパは家のことには無関心だったので、私がおトメさんのことを言っても聞いてない。言うだけ無駄で、急がないといけないこともあり、最終的には勝手に決めました。まぁ、それなりに自分で一人で決めるのもしんどいっちゃしんどいのですが。それにハム太郎付きでしたから、ハム太郎にはかわいそうなことをしたな、と思ってます。一時預かりもくっついて離れず、預けられなかったので、施設、支援センター、病院、すべてハム太郎も連れていきました。


 さて、お友達のところです。

 モメてます。


 お姑さんが、いよいよ認知症バリバリになってきたらしく、骨折して安静にしておかなければならないのを歩き回り。ご主人(息子)が注意すると「●●(嫁の名)がごはんも食べさせてくれないから、自分で買い物に行かないといけないんやー」と泣き出すらしく。

 でも、食べてます。お姑さんのところに食事を運んでいるのもご主人は見ています。

 でも「お母さんが悪いんだろ!食べただろ!」とは言わず「お腹すくんだろ。もっとたくさん持っていってやれ」と嫁に。

 ありえない・・・・・とハタから見たら思うのですが、ご主人はそういいます。食事が少ないんじゃないか?みたいに。

 で、例えば、甘い物が好きな人だったら、ものすごく食べたりします。おトメさんの場合、回転焼きを1度に5個食べました。さすがにハムパパはびっくりしてましたが「食べたいだけ食べればいいんじゃね?」と言ってました。5個も1度に食べたら糖尿病になるわ!ハムパパですら5個は無理でしょうが!


 こうなると、仲良かった夫婦仲も険悪になってきます。そもそも、嫁はものすごく疲れます。姑さんがいつ徘徊するかわからない、いつもご飯食べてない、という。トイレは失敗してすごい状態になっている。洗濯物もお姑さんがポケットに何かを入れたまま洗濯機につっこんでくれてたら、洗い直ししないといけない、倍の時間がかかるわけです。

 

 自分が倒れる前に、もう施設に入ってもらいましょう。それが一番です。お金の心配はありますが、自分の健康と家族の幸せを天秤にかけたら、どちらが大切かわかりますよね?

 で、うちの親を捨てるのか!介護放棄するのか!と心ないことを言われた場合は、子供のことを考えて、離婚も視野に入れたらいいと思いますが、いろいろ家のことをやってもらっていて、そんなことを言う人はなかなかいないと思いますし。

 お姑さんのせいで病気になるのもバカらしいです。

 ご主人は最初、施設に入ってもらうことはぶつぶつ文句言うかもしれませんが、いずれわかります。それの方が、お姑さんにとってもいいことかと思います。


 がんばれー。



 

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トメトーーーク!! その15 認知症の検査? [嫁生活]

 お友達のお姑さんの話です。
 というのも、うちのおトメさんの時も、私なりにバタバタしてて、わからない事だらけで、一人で手続きするのは、かなり大変なのです。
 
 そもそも本人はボケてるとは思っていないので、検査受けにいこう、と言っても無理なんです。
 ハムパパもそうでしたが、自分の母親がボケているとは認めたくないらしく、結局、嫁が頑張らないといけなくなるところが多いのです。

 そこのお姑さんも、前から認知症の兆候はあったらしいのですが、骨折が原因で、まさしく認知症という状態らしいのです。

 そもそも骨折してて、歩き回れること自体がヤバイです。そして、もう何十年も住んでいるところなのに迷う、という。
 骨折して、ギプスをしているおばあちゃんがスタスタ歩いて、ブツブツ言いながら、同じところをグルグル回っているのを見たら、ホラーです。

 そして、なぜか、音もなく、外出するんですよね。うちのおトメさんもよく徘徊してました。そして、人の畑から野菜とってきてました。謝りに行くのは私なんですけどね。本人、わかってないし。

 お友達のところは、骨折もしてるので、それはそれは困った問題です。
 ハム太郎と同じ子供の他に2歳の子供もいるので、魔の2歳児、じっとしてません。
 お姑さんが徘徊したら、子供を抱っこして探すことになります。やってられません。
 ハム太郎も2歳の時、おトメさんが徘徊時期でしたが、もうクタクタでした。

 対策としては、一刻も早く、介護認定を受けて、デイサービスとかに預かってもらうしかない気がします。いくら子供と同じとはいえ、同じではないのですから。

 認知症の検査、がまたネックになってきます。嫌がります。健康診断とかいっても無理だったりします。普段、元気で病気をあまりしない人の場合は、特にです。

 骨折してらっしゃるのですが、普通の小さな病院らしく、大病院なら、ついでに科を変えて、認知症診断してくれるかと思いますが、それも無理なんで、これは、包括支援センターに泣きつきしかないです。

 もう、クレーマーかと思うくらい電話をして、病院を紹介してもらい、認知症診断をしました。それしかない!
 認知症なんだったら、早目に診断して、早目に治療が最優先です。

 旦那さんの協力が得られないなら、自分の身とお姑さんの未来を守らないといけないのです。
 がんばれー。

 まだ、私、ハム太郎だけでよかったのかな、ハムパパは、無関心で何やっても放置でしたし。虐待しててもわからなかったのかも←しないけど、する気力すらなかった。



トメトーーーク!! その14 うちのおトメさんの薬 [嫁生活]

 うちのおトメさん、元気なことは元気なのですが、やはり、グループホームに入る前と比べると、弱ってはきています。
 そして、きっちりと診察してくださるので、少し血圧が高いと薬。ちょっと便秘気味というと薬。コレステロールが高い!で薬。

 今やすごい量の薬を飲んでいます。

 低カリウム血症だというので、薬が増えます、と連絡がきたので、薬を確認しに行きました。

 そして、アリセプトからメマリーにかわってました。
 ということは、軽度認知症ではなく、中度の認知症に移行したということになります。
 認知症の薬といってもいろいろあって、最初は、アリセプトとかドネペジルなんですが、メマリーは、アリセプトとかの他の薬と併用もできる、認知症の新薬だったりします。軽度の認知症には使用できないのです。
 
 そして、抑肝散が1日1回から3回、つまり毎食時になってました。
 抑肝散は、落ち着かせる薬なんですが、漢方薬なんで、副作用はあまりないらしいのですが、まれに低カリウム血症になったりするらしいのです。

 これって、もしかすると、抑肝散の副作用なんじゃ?

 メマリーにかわってから、傾眠してたりしますし。
 これも、メマリーの副作用にあげられてます。

 ごめんよー、おトメさん。
 全く、薬がかわっていることに気がつかなかったー。薬が変わったら、連絡してもらうように言っておこう。

 まだ78歳、若い部類に入るのに、認知症、低カリウム血症、腰部脊柱管狭窄症、脂質異常症、糖尿病、高血圧症、今年に入ってどんだけ病気が増えているのー?

 そして、今年に入って、薬が増えてるー!